レジンライトを使って効率よくアクセサリー作りを楽しみましょう

レジンで作ったハートのオルゴナイト

レジンは専用ライトで硬化する樹脂の事です

UVライト

本格的なアクセサリーをハンドメイドで作りたい方にお勧めなのが、レジンクラフトです。テレビや雑誌などでもよく紹介されますし、文房具店や100円ショップなどでも見かけるので耳にしたことがある人は多いでしょうが、具体的にどのような物なのか知らない人も少なくありません。
そもそもレジンというのはいわゆる樹脂の事ですが、日本では主に紫外線を照射して固まるUVレジンの事を特にさしてレジンと呼んでいます。専用のUVライトを照射すれば数分で硬化する手軽さと、素材自体が100円ショップでも買えるほど安価である事から今やハンドメイド作品の中でも屈指の人気を誇ります。固まる前は液体状なので型を使えば自由に形を変えられますし、宝石やガラスのように透明感のある作品が作れます。レジンの中に他の素材を取り込むこともできますし、専用の塗料で着色する事も容易です。また硬化した後に削ったり、切ったりといった加工も可能です。
レジンクラフトはレジンと型と、レジンライトがあればすぐに始める事が出来ます。ライトはUVライトであれば使えますが、扱いやすさや安全性からいって専用の物がいいです。インターネットからホビー材料の専門通販で購入する事が出来ますので、近くにお店が無くても問題なく手に入ります。

きれいなアクセサリーを手作りできるレジンライト

これまで透明感のあるアクセサリーを作るには、ガラスやビーズを使うのが一般的でした。それに変わって主流になりつつあるのが、レジンを使った製作法です。自由に形を作り出すことができるため、オリジナルのアクセサリー作りを楽しんでいる方から高い評価を得ています。レジンとそれを硬化させるためのレジンライトがあれば誰でも作れるので、ホビー材料の専門通販で購入して始めてみましょう。

レジンに関しては、好みの色を選ぶだけなので難しいことはありません。仕上がりをイメージして着色剤を選び、キラキラ感を出したいならパールやラメも一緒に注文するだけです。

一方、レジンライトは外観だけではわかりにくいところも多く、どれを買えばいいのか迷うかもしれません。まず、本体に搭載されているライトの数を見比べるようにしてください。この数が少ないほど、本体が小型な製品となります。小型なので扱いやすく価格もお手頃ですが、一度に多くの作品に照射するというわけにはいきませんから、小さめの作品を一つずつ作っている方に向いています。

逆にライトの数を多く搭載した製品は、その構造上、本体のサイズは大型でなおかつ価格は高めとなります。しかし照射できる範囲が広いため、たくさんの作品を一気に硬化させたいときに最適です。本格的にレジンアクセサリーを作りたくなったら、こうした製品を選んでおくと作業も捗るのでおすすめです。

レジンライトでアクセサリーの作成時間を短縮しよう

レジンを使ったハンドメイドのアクセサリーを作るときは、固めるための乾かす時間が長くなり、少し悩んでしまうこともあります。そんなときは、レジンライトをホビー材料の専門通販で購入してみましょう。
なぜなら、レジンライトをうまく利用することで、よりスムーズに固まるからです。ライトを当てれば、約5分で硬化させることができるため、それほど長い時間はかかりません。普通にレジンを乾かすには、太陽光を当てる方法が一般的ですが、それにはどうしても時間が必要になります。ゆっくりと固めていくことになるため、1時間くらいはかかってしまうのです。少しでも早く乾かし、アクセサリーを手早く仕上げたい場合は、レジンライトを積極的に使っていきましょう。
これは、天気の影響を避けたいときにもおすすめの方法になります。普通に太陽光で乾かすとき、もし雨や曇りだった場合は、きちんと光を当てることができません。晴れた日よりも太陽光が弱まり、乾かすための時間がさらに長くなってしまうのです。しかし、ライトを当てる方法なら、外の天気は関係ありません。日の光が遮られた状態でも、短時間ですぐに硬化させることができます。
こうした時間のメリットに注目するなら、ぜひ専門業者をチェックしてみてください。

レジンライトをお探しなら【ユザワヤ】をご活用ください。太陽光を当てる方法より早くアクセサリーを作ることができるので導入している方も多いです。持ち運びにも便利なのでおすすめです。